★4月18日(月)  中村貴之

「1週間(+3日)のご無沙汰でした!」タカユキです♪
お約束の「サッカー話」をしましょう。

3月末の土曜日、娘の通う小学校へ。
グラウンドに着いてビックリ!全員ではないけれど、大多数の人がグランドコート(その下は、もちろんユニフォーム)にサッカーシューズ!僕はといえば、ユニクロのフード付きコートに、ジョギング用のジャージ&シューズ+宣材(ヤマハ)のジャンパー…(恥)。
ちょっと気後れしていると、始まったんです…ウォーミングアップが。丸くなってパスし合うやつが…うん???
その内、「ディフェンス入ります。」とか言って二人が円の中へ…。「ヤバッ!本格的かも。」
みんなマジだし、かなり入れこんでる感じなのよ〜(笑)。
良く話を聞いてみると、週一で集まって練習してるという人がいたり、区のシニアチームに入ってる人もいたり…やっぱりマジ?!
「新人が入ってきたのは4年ぶりですよ。」とか言われて、益々居心地が…。

そうこうする内に、「第○回8校対抗サッカー大会を開会致します。」
「試合は15分一本勝負、8チーム総当りで行います。」だと…。「なぬっ!8チーム〜?総当り〜?!」どおりで大勢いる訳だ(笑)。校内のPTA懇親サッカー大会だと思ってたのに〜…帰りたくなったよ(苦笑)。
グラウンドが狭いせいなのか、8人制でやるらしい。
我がチームは総勢15名いたのだが、2人は「見てるだけ〜」ってヤツでプレイヤーは13名。
指を折って数えてみる…5人しか交代できないジャン!最後まで保つのか51才…。
「中村さんはポジションどこが得意ですか?」監督が言う。
「どこでも良いっすよ!」胸を張って僕は答えた。
だが、心の中では「俺達の頃はシステムなんてなかったよ〜!」だった…(淋)。

そして、不安をよそに試合は始まったのだった。
1試合目―スタメン。
3−1−3のセンター!(31年振りにサッカーやる奴がこのポジション?!)
「真中で5分走ってくれれば良いから。若いんだから大丈夫でしょ?」だと。
「わしゃ〜ジジイじゃ〜!間違いなく最年長じゃ〜!」と叫びたくなった。
DFラインの3人が本格的にやってる人のようで(上手いんだよホントに)、「前、外、中、下がって…と矢継ぎ早に指示が出るんだよ〜。案の定、5分も走らない内に息が上がってしまったよ…(泣)。殆どボールに触れられず、無駄走りしている内に交代…。トホホ。
0−1で敗戦。

2試合目―スタンバイ。
緊迫した接戦で出る幕無し。監督は見る目あるかも。
1−1の引き分け。

3試合目―スタメン。
「FWの右やって下さい。」
お遊びサッカーしかした事がないのにやっと気付いてもらったようだ。
ヘディングシュートを放つもゴールならず。
2−1で初勝利。

4試合目―スタメン。
前の試合から1試合挟んですぐ。きつかった…。
2本シュートするもゴールならず(悲)。敵DFをドリブルで抜き去った…イメージではそうだったが、身体が付いてきてない…DFの足に掛かって転倒。「PK!?」思ったのは俺だけらしい…。おまけに、素直に転べば良いものを無理して踏ん張ってしまったため、内腿筋を痛めてしまった…。やっと勘が少し戻ってきたのに〜。8分過ぎに交代。
2−0で勝利。

ここでやっと長い休憩(嬉)。「腹減った〜」ってことで近所のファ○リ○キッ○ンで食事。
歩いている時も少し痛かったんだけど、椅子(カウンターチェアー)に座ろうとしたら、右足が上げられない…。両手で「ウンショ」と持ち上げてやっと座った。
食欲も無く、ざる蕎麦を何とか詰め込む僕の隣では、娘が「美味い美味い」と旺盛な食欲でラーメンをペロリと平らげていた。
食事が終わった時、食べながらず〜っと考えていたことを切り出した。
「夏帆、帰ろうか?パパは足が痛いんだよ。」
すると娘が、「えっ!もうやめるの?やだよ〜最後まで頑張ってよ!」と涙混じりに言うのだ。
「分かったよ。じゃあもう1試合だけだよ!」娘には滅法弱い僕であった…。

小一時間の休憩で学校に戻る。足?治るわけないっしょ!

5試合目―スタメン
痛む足を引き摺りながら頑張りましたよ。
開始早々、味方のもう一人のFWがゴールを決めるも、それ以降は押されっぱなし…。
中盤で味方がボールを奪った。チャンスかも…。空いている右のスペースへ走り出す。痛い…何くそ〜!パスが来た。右足のインサイドでトラップしてドリブル。前には敵DFが2人。ゴール前に走り込んできたMFにパス。MFから更に左のFWにパス。流れるようなパスワークだ(イメージは…ね!)。FWがシュートを放った…敵GKが弾いた…とボールは、パスを出した後そのままゴール前に詰めていた僕の足元に…これだ!逃すな〜!身体ごとのめり込むようにゴールへ…。気がつくと、ボールは僕と一緒にゴールを揺らしていた!顔にゴールネットが食い込む…痛い…けど気持ち良い〜!
味方が僕に集まって来る。「ナイスシュート!」と叫びつつハイタッチの嵐…えがった〜(笑)!
娘の思いに神が応えてくれたような「ごっつぁんゴール」だった。

得意げな顔で娘を捜す…い・いない〜!見とらんかったのか〜?!
どうやら、友達と遊ぶのに夢中で見ていなかったらしい(泣)。ばっかも〜ん!
交代してベンチに戻ったら、ベソをかく娘がいた(笑)。
2−0で勝利。

この後のことはどうでも良いのだが(笑)、一応報告しておこう。
6試合目―スタンバイ
優勝も見えてきたところでの接戦。流れが良かったので交代なし。
1−0で勝利。

7試合目―スタメン
最後の試合。勝てば、他の試合の結果如何では優勝も…。
足の痛みは増すばかり…。やめときゃ良いのにねぇ〜(笑)。
娘の思いというより、自分が夢中になってしまったのか〜。
3本シュートを打った。ダイビングヘッドも!(周りから見れば倒れ込みヘッド???)
惜しかったなぁ…。
1−0で勝利。

というわけで全7試合は終わったのであった。
結果は5勝1敗1分けで準優勝。ちなみに優勝チームは6勝1敗…。
最初の試合で負けた相手だった…(悔)。

終了後、打ち上げ&二次会と付き合わされたのは言うまでもない。
これを断ったら「中村」がすたるでしょう。
最年長と分かった仲間は、僕を校長の隣に座らせた(笑)。2時間…長い長いご教授でした。
「ジョッギングシューズでゴールを決めるのを初めて見ましたよ!」と言われながら、夜は
更けていったのであった。

早速、サッカーシューズを買ったのは言うまでもない(爆)。 

 

 

 

試合開始直前。もしかしてカズ?

 

 

 

もうつかれたってが!

 

 

 

 

緑のビブスで一番後ろに写っているのが僕。
ボールに絡めない・・・。

 

 

 

 

あ・足が・・・。そろそろ代えてくれ〜!

 

 

 

 

おや?今度は中田か〜!?
スペースに走り込んで・・・フフフ
 

 

★4月8日(金)  中村貴之

 長い長いご無沙汰でした!
広報部長が、UPするかと思えばしなかったり…、しないかと思えばしたり….
隙間を狙うのが大変で(爆)。
 
 4月に入り、スポーツ好きな僕は、野球・サッカー・ゴルフ・F1とテレビに張りつく日々を送っています。今朝も「ヤンキースVsレッドソックス」の開幕戦を観戦しながら、「いつも、旅先のホテルで見たよなぁ…。」とツアーのない春をちょっぴり淋しく味わっていました。スケールは天と地ほども違うけど、「ドーナツリーグ」も開幕したようで…(笑)。
当日に知ったので今回は応援に行けませんでしたが、引き分けとか…。
平賀〜!ツアーは無いから安心して目一杯入れ込んで良いぞ〜!
何?目一杯やった?そうか…それで引き分けか〜(笑)。
実力以上のものを出そうとすんなよ〜。ろくな事にならないぞ〜。渋公を思い出せ〜(笑)!

「渋公」は平賀が言うように「世にも恐ろしいコンサート」だったなぁ…。

コンサート前日、僕は天野にメールした。
「明日は余計なことは考えず、頭をからっぽにして楽しもうぜ!」「おう!」
こんなやり取りだったように思う。
そして平賀とは、「いつも通り楽しくやろうぜ!」と言い合っていた。
あの「緊急告知」以来、飛び交うネガティブなムードがたまらなかったのだ。
会場中が心配そうにステージを見つめる…そんなコンサートにはしたくなかったから。

結果的には、思い描いたコンサートにはならなかったけれど、僕らの心は間違いなくポジティブだったんだよ。やっぱりコンサートは生物。ひとつの出来事で流れが変わる…。
改めて思い知りましたヨ。
それにしても、頭の中から歌詞まで抜いてしまうとは思わなかったけどね…(爆)。

でも、あの日、渋公で皆から貰ったパワーはすごかった。
天野滋とみんなの心を繋ぐ太いラインが見えるようだった。
僕と平賀、そしてサポートメンバーは、舞台美術の一部と化していたかも…(爆)。

そういう意味では「世にも優しいコンサート」だったのかも知れないね。

そうそう、渋公でやった「ギター侍ネタ」。怒られちゃいましたよ〜娘に(悲笑)。
コンサート終了後、楽屋に来た娘が僕に言う。
「パパ〜!はっきり言って全く違ってますから〜!残念!」

そう、僕はあの日滑ってしまったのだ。
娘の名誉の為に正解を書かねば…。

♪私、あ〜まのしげる、NSPの天野です。得意な歌は「歌は世につれ」でも何だか最近は
 唄ってないな…何故だろう…って言うじゃな〜い?♪
♪でも、はっきり言って…あんたの代わりにウチのパパが唄ってますから〜!残念!♪
♪泣〜きご〜とだらけの天ちゃん斬り〜!♪
♪拙者…パパの歌以外は、寝てますから〜切腹!♪

これが正解でした。キーワードの「って言うじゃな〜い?」と「はっきり言って」が抜けてしまってはねぇ…。
これを前半でやっとけば、「歌は世につれ」泣かずに最後まで唄えるかも…って思惑も少しはあったのに。
♪タカユキです。コンサートのMCで、すべりました。タカユキです…タカユキです…。

そういえば…。
コンサートが終わった後、天野が「夏帆ちゃん、良いものやるよ!」と言って1万円くれたんだと!
今年初めて会ったから「お年玉」だって…律儀なヤツよ。
あの日以来、どうも少しだけ天野を好きになったらしい(笑)。
金で釣られるな〜!
でも天野、俺のギャラからその分差し引くんじゃないだろうな?!

 広報部長から発表があったように、天野君無事退院しました〜!
今は自宅から通院しつつ、体力の改善に努めています。
全国からの励ましの言葉は、漏れなく天野君に伝わってますからね。ありがとう!
当たり前だけど自宅がやっぱり良いようで、落ち着いた日々を過ごしているようですよ。暫くは、ギターを友に(歌詞カードもな!)養生してもらわないとね。

さて、その間僕は何をして過ごそうか…???
平賀は野球か…。俺はサッカーかな…。
この前、31年振り(すごっ!)にやったんですよ…サッカー!
PTAの懇親サッカー大会ってやつ(笑)。
娘が持って帰ってきたお知らせをたまたま見て、冷やかし半分で出場申込みをしてしまったんだけどね。
この件については長くなるから次週ということで!
予告編として、写真だけチョコっと載せましょう(笑)。

 

 

羽田第2ターミナルに初めて行きました。この後夏帆は「きっず楽のり」で徳島のおじいちゃん家まで生まれて初めての一人旅パパはさみしい。

 

 

住みにくい世の中になったなぁ〜。夏帆がいってしまい、ヤケ煙草!

 

 

ウォーミングアップ中。イメージは日本代表。さて本番は?

 

 

試合開始直前。もしかしてカズ?

 

★ 4月5日(火)  平賀和人

4月3日(日)、いよいよドーナツリーグが開幕しました。昨年12月に行われた決勝戦、あの日も雨の予報だったのに、当日は見上げれば夏を思わせるような青空に入道雲もどきがニョキニョキと。そんな風景がきっと♪埃にまみれていた一人の少年が今でも心の奥でプレーしてる♪となって、真夏の日差しに汗を流してた頃の自分が乗り移ってきたんでしょうね、そうとしか思えないようなあの日の僕でした、妙な力が湧いたんだよなあ・・・などと、ちょっぴりニヤニヤしながらこの日も雨の予想を大きく裏切って晴れ渡ってくれた天気には老体も大喜び(笑)。もう抜けるような空と初夏の日差しと。桜は五分咲きながら、ひょっとしたら出るんじゃないかしら?平賀クン投げるんじゃないかしら?中ちゃんもきっと応援に来るはず!?と花見がてら駆けつけてくれた満開をちょっと過ぎたサクラさんが十数人!と都忘れさん(笑)・・・綺麗でした。初戦とは思えない、なかなかの投球でしたが、野球は最後までわかりませんという試合内容でした(泣)。残念ながら3対3の引き分けに終わりましたが、わざわざ集まってくれたサクラさん、都忘れさん、ビバ!!そしてチャオ!!ありがとうございました。そんな皆さんに一番知りたがっている情報も与えないで帰すなんてNSPの広報担当として、いや!最近のリーダーとしては出来ません(笑)。天野くんが3月25日に退院したこと、復帰に向けて遅まきながら体力作りに励んでいること、もちろんレコーディング用の曲作りも順調に進んでいることなどを伝えました。もちろん天野くん自身からのメッセージが何よりでしょうが、皆さんは実物を目の前にするまでは安心出来ないでしょうしね。ここはアトラストからの情報&朗報を待つことをお薦めします。それが全てを語ってくれるはずですから。
3月30日。大事なサッカーの試合、日本対バーレーン戦があるにも拘わらず、天野くんと食事。もちろんもっと大事なコンサートのお話も(笑)。一応、提案しておきました。
どんなに間違ってもいいよ、いいよって許してくれるファンクラブの集いと、俺と中ちゃんのコンサートにゲストで出て一曲完璧に歌って帰るのとどっちがいい?と。あんなに笑う天野くん、久し振りでした。

春です。ビバ!!(笑)
初夏のような爽やかな開幕戦日でした。
神宮の桜はまだ5分咲きでした。
古くは巨人の4番打者、川上哲治氏の背番号、少し古くは「巨人の星」の主人公、星飛雄馬の背番号。
1月6日生まれにこじつけて僕も16番に。足すとラッキー7だしな。安易だったかな。
まさに冬の真夏日(昨年12月5日決勝戦)。この入道雲が優勝へ
と導いてくれた。
平賀名誉キャプテン、優勝旗返還(開会式にて)。